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無重力空間

しがないじゃにおたのひととき

最高のステージでした、ありがとう

どんな言葉を当てはめれば、自分が抱いているものを表現出来るのか…。

考え始めたらキリがなくて、結局色々なことから目を背けて気にしないフリをしていました。

ただ少しずつではあるけれど、自分の中にある気持ちと向き合ってきていることも確かで、これから書いてあることはしがないじゃにおたの独り言として受け取ってもらえたらと思います。

 

 

応援していた人のプロフィールが削除されたのは、タイミングが良いのか悪いのか自分の誕生日のことでした。

来る日が来てしまったという感情と、それでもまだ受け入れきれない感情と両方の気持ちでした。

 

2017年のSHOCK出演者に名前がなかった時に、その日がそう遠くないんだろうということは、何となく頭に過り覚悟していた部分はありました。

ただ2016年はSHOCK以外でもMADEクリエ、キスマイ、橋本サマパラ、えび、嵐、カウコン、JUMPと様々な場面で活躍する姿を見ていたからこそ、まだステージに立ち続けてくれるという期待を抱いていたことも事実です。

 

 

私は彼自身に対してマイナスな気持ちを持ったことは一回もありませんでした。

ジャニーズJr.という不安定な立場と不透明な今後を分かった上で、初心を忘れずに毎回全力でステージに立ちたいという気持ちをある舞台誌で話していて、またその全力な姿を毎公演ちゃんと見せてくれていたからです。

 

同担とカテゴライズされる同じファンの人達から比べたら、本当に短い数年の期間しか応援していなかったし、「動く」タイプではなかったので、違うカテゴリーのファンになっていたとしたら、また違った思いを持ったのかもしれません。

 

綺麗事に受け取れることは承知の上だけど、私にとってはステージに立つ彼自身の姿がすべてでした。

「担当」という位置づけはこの人を最後にしようと決めたことに後悔はありません。

 

 

あれだけ全力で頑張ったから、これからの生活も大丈夫だと思います。

岸孝良くん、今まで本当にありがとうございました。

今後の人生が更に充実したものとなりますように…。

夏のまとめ

プレゾンがない夏がゆるゆると過ぎ、気付いたらカレンダーは9月の表示に。
本格的に秋になる前に夏のおたく活動をまた少しまとめておこうと、久々にここを開きました。


2015/08/17(Mon) 新国立劇場中劇場
ドリアングレイの肖像


2015/08/26(Wed) Tokyo Dome City Hall
A.B.C-Z Summer Paradice


8月はこの2つの公演に行ってきました。

ドリアングレイは優馬と拡輝の演技に物凄く惹き込まれました。
ジャニーズで、アイドルして、キラキラしている普段の2人はもちろん素敵だけど、こうやって外の環境で色々なことを吸収して成長している姿はもっと魅力的だなと思いました。

サマパラはバックの無所を中心に見てました。
前にも書いた気がするけど、えびバックにつくJr.はやっぱり楽しそうで、えび自身が長い間バックでの経験があるからこそJr.も楽しめる空間にしているんだろうなと思ったり。


夏をひたすら駆け抜けたみなさん、お疲れ様でした。
秋以降もまた素敵な景色をたくさん見せてくれますように…。

今更ですが、よん

2015/07/30(Thu) EXシアター六本木

ガムシャラ!SUMMER STATION VS公演に行ってきました。

 

後輩に「チケ余ってるので先輩どうですかー?」なんて誘い文句にまんまと流されるように約1年半振りに六本木へと足を運びました。

(実はガムパやりますよとなった時のオーラス公演に行っていたのです)

 

者vs覇の公演だったので、はぎちゃん好きな友人を道連れにしてきました。

…彼女は言わずもがな、ひたすら萩谷可愛いbotと化してました(笑)

 

一方の私はというと、視野広げたくて色々な部分見すぎ状態になっていました。

Summer上々!!!で本家と同じ振りをするバックの無所を見ていたらえびコンロスと、Sing for you歌う萩谷元太コンビ見ていたら一昨年の松竹ANOTHERの7WESTロス再来してしまったのはここだけの話。

 

Jr.みんなが一生懸命頑張っていて、アツイな、私もこんな風に何かに熱中して取り組むことなくなってきたなー、なんてしみじみ思ったり。

ここ最近の無所熱の影響か、バックはちだしゃるかげせいばかり見ていました。

あと個人的に影山くんのダンスが好きでした。スタン宙もふわってきれいですよね。

 

最後に、目黒は早急に誠治くん見に行った方がいいと思うよ。

ピンクのシャツにグリーンとオレンジのバンダナ

深夜に思わず大きな声をあげそうになりました。

…そうです、音楽の日深夜枠CDTVA.B.C-Z中山優馬を見てのことです。

 

えびはお得意のワンカメショーでA.B.C-Z LOVE→Summer上々!!→Shower Gateのスペシャルメドレー、そしてバックには安定のSnow Man(しかもユニ名とメンバーの個人名テロップ付き)で、TBSを縦横無尽に動き回りシャワゲの最後は大量の水を被りながらという、何ともえびらしいパフォーマンスでした。

 

優馬はYOLO moment→とことんGot It!のメドレー、バックには無所の8人(岸孝良、諸星翔希、寺西拓人、森継亮太、原嘉孝、目黒蓮、田中誠治、今野貴之)がいる…!

少クラでは関ジュバックだったけど、この深夜帯にわざわざ関西つけないだろうし、またふぉゆ兄さんだろうな…なんて思っていたら、じゃにおた達の予想を遥かに超えてくる人選をしてくる優馬さんですよ。そして今回も安定の屋良しぇんぱい振付で、がっつり踊るじゃないですか…最高すぎますよね、本当に。

 

どうやらラジオで「またTVで披露する機会もありますのでよろしくお願いします」というニュアンスのことも優馬が話していたようなので、今後の音楽番組出演も楽しみです!

 

中山優馬に足向けて寝れないことを改めて実感した深夜でした。

 

今更ですが、さん

2015/06/13-14(Sat-Sun) 東京ドーム

NEWS LIVE TOUR 2015 Whiteへ行ってきました。

 

13日はNEWSの公演では必ず一緒に行く手越ファンの友人、14日は小山と東京公演のみバックに参加した"MAD"のメンバー松本幸大くんとの掛け持ちである友人と行きました。

センステ真正面の位置で見えるアリーナ席と、どのステージも見やすい位置の1階スタンド前列席だったので、それぞれまた違う角度から公演を見る事が出来てとても楽しかったです!

 

初日は周りに同担の方(実はデビュー少し前くらいからますだくんのファンであることをここでこっそりお知らせ)が多かったことと、NEWSが4人になって初のツアーであった美しい恋にするよ以来の"MAD"がバックにつくこともあり、彼らをはじめJr.のみんなを中心に見ていました。

自分が好きなグループの公演で、Jr.のみんなが楽しそうにしているのはやっぱり見ている側としても嬉しいし、Jr.も楽しめる空間を作っているNEWSメンバーのことも改めていいなと思いました。

オーラスはスタンドで全体が見やすい席だったこともあり、NEWSやJr.の動向だけでなく、ドームの空間全体を見ていました。

 

 

正直な話をすると、ここ最近NEWSに対しては個人的に(私が勝手に、という方が合ってるかもしれませんが)思う部分があったので、このタイミングでしばらくおやすみしようかな、なんて考えることもありました。

自分自身が色々な人達に対してベクトルが向いていて、今までよりもNEWSに向けてのそれが大きくはなくなっているということも理由のひとつであるんですけど…。

 

だけど最後の挨拶でますだくんが「ここ(=東京ドーム)に連れて来てくれてありがとう」ということだったり、アンコールでJr.を紹介する時に「(俺じゃなくて)Jr.のこと映してあげて」というニュアンスの言葉を発していて、ずっと変わらずに好きな彼が確かにそこには存在していて、私自身の見方が変化していようとまだこれからも応援していたいなと思いました。

 

3月から始まった足掛け約3カ月のツアー、本当にお疲れ様でした…!

今更ですが、に

2015/05/30-31(Sat-Sun) 代々木第一体育館

A.B.C-Z Early Summer Concertへ行ってきました。

 

元担時代からの付き合いがある友人と、30日と31日夜公演の2日間2公演行きました。

とにかく色々なことが起こって、諸々過剰摂取しすぎました…。過剰摂取の詳細は親しい仲間達に興奮冷めやらぬ中話を聞いてもらったので、ここでは割愛します。

 

とりあえず、両日ともにお互い自分名義のチケなのに、全く同じブロックの席番違いという偶然にしては少し怖くなるハプニングからすべては始まったと言っても過言ではなかった…!そして公演中にトロッコに轢かれかける友人を見ることなんて今後ないと思います(笑)

 

 

私自身がJr.のことも見るようになってから、舞台やコンサートなど公演へ行くと主役(ここではもちろんえびに当たります)以外の人達が、どんな動きや表情をしているのかを自然と追い掛けるようになっていました。えびの公演はJr.のみんなも凄く楽しそうで、見ているこっちも気持ちが上がっていく感覚を持ちました。

 

楽しさを強要するのでなく、自分自身が抱く楽しさが滲み出てそれが周りにも染み渡るような、もしくは相手と自分の持つ感覚が同じで自ずとその感覚を共有しているような。語彙力が乏しいのでこういう表現しか思い浮かばないのが少し悔しい部分ではありますが、ざっくり説明するとこういう感じかな?

 

Jr.達は中々その空間を自分達で創り出す場所や機会を与えられることが少ないけど、そういう感覚はそれぞれの中でずっと大切にしながら進んで行って欲しいな、なんて思いました。

 

 

以上、20代半ばのしがないじゃにおたによる深夜のひとりごとでした。

今更ですが、いち

2015/05/21(Thu) 14:00 THEATRE CREATION

ジャニーズ銀座 They武道公演に行ってきました。

 

セトリなどの詳細は色々な方が書き起こしていると思うので、割愛します…。五感を研ぎ澄ませてそこから個人的に感じたことを残したいと思います。

 

長年じゃにおたをしていることと元々の性格もあってか、舞台やコンサートなど公演に行くと、良くも悪くもどこか俯瞰的に見ることが多くなってきました。

だけど今回はそんな感覚を持つ余裕もないくらい、彼らの創り出した空間にスッと入り込んで気付いたら公演が終わっていました。こんな感覚に陥ったのは久々でした。

 

この時自分の中に抱いたモノをどう形容しよう、と考えても纏まらず、気付いたら公演から1カ月経っていました。それくらい、色々な部分で衝撃を受けました。

 

私自身They武道のことを見るようになって日が浅いし、もちろんファンであるから当人の何を知っている訳ではないので過去のことなどに言及は出来ません。

ただ彼らは何段も先のステップを見据えた上でクリエの公演に全力であったことは感じました。そして未来に描いている素敵な景色を追い掛ける3人が本当に素敵でした。これからも、もっとたくさん素敵な景色が見れる場所が増えるといいな、純粋にそう思いました。

 

とりあえず、事務所は早急に歌舞伎のシンガポール公演以降のスケジュール教えてもらえませんかね?

自分的じゃにおたとしてのスタンス

「人は“完全に”分かり合えることはない」

ーこれは私が大好きなアーティストの方が、かつて某雑誌の連載で書き記していたフレーズです。

この“完全”というワードは、「絶対という言葉はない」の“絶対”に近いものだと、その方は著していました。

理由事体は難しいように思えて結構簡潔で、「他人は自分じゃない」から。喜び、怒り、悲しみ、etc…本当の感情に出会った時、こういうことを改めて実感すると。

 

こうやってブログやTwitterなどのSNSでは、言葉を選んで文章で表現して感情も出すので表情が見えない分、受け取る側に委ねられる部分が大きいですよね。それに、相手に対面して言葉で伝えるのと文章で伝えるのとでは、伝わり方が後者の方が実際何割も低くなるという話。

一人の人間として、先程のフレーズを念頭に置いた上で周りの人達と関わっていく事は至極大切だな、と思っています。

 

 

そんな話を前置きとして書き連ねた上で、今回のタイトルに因んだ話をします。

先に言っておきたいのは、もちろん今回書くことがどれだけ伝わるかは受け手次第なことは十二分に承知しているし、私自身の考えを誰かに共感してもらいたい、今後こうしてくれ、と押し付ける気持ちは一切ありません。

こういう考えの人もいるんだな、程度にさらっと読み流してもらえればそれで十分です。

 

 

長年このフィールドにいると、じゃにおたもいち人間な訳で、本当に十人十色だなと感じることが多々あります。それはまた、ジャニーズを好きでいる環境において、自分の中で変わらずに持っているスタンスに対しても言えることだと思います。

私自身はどうだろう…と考えた結果、「視野を広く持つこと、相手のマイナスな部分も含めて見ること」ということに辿り着きました。

以前の投稿でじゃにおたになったきっかけを話した際にも少し触れているので、多少重複してしまう部分があるかとは思います(添付記事参照)。

 

mt2s-84.hatenablog.com

 

この記事にも登場する地元の同級生ですが、Jr.だとこの人、デビュー組のこのグループだとこの人…と、本当に幅広くジャニを見ているタイプでした。彼女のスタンスに全然抵抗はなかったし、寧ろ当時じゃにおた初心者マークであった私には彼女から色々な話を聞くことが凄く楽しくて、反対に話している彼女も非常に楽しそうだったので、こういう楽しみ方いいなと思ったのを記憶の片隅に覚えています。

 

そんな彼女の影響も少なからずあることと、自分の性格もあってか、『担当』ばかり、『担当』だけを追うということは、十数年じゃにおたをしている中でないに等しいと思います(最近あまり担当という言葉で括るのを避ける傾向にあるのですが、言葉を選ぶ段階で分かりやすいと思ったので敢えて使います)。

私としては『担当』だけでなくて、彼らが立っているステージを、そしてその空間全体を五感を使って感じて楽しみたいと思うタイプの人間です。特定の人だけにフォーカスを当てて、周りの人や取り巻く空間を狭めるのは凄く勿体ないことをしているな…と感じてしまうんです。

 

あと、おたくも人間であれば当然ジャニーズも人間なわけで、それぞれプラスマイナス両方の部分を持っています。プラスの面だけを見るのではなく、マイナスの面も知った上で応援したいという気持ちを持っています。マイナスなところをどうやってプラスにしていくのか模索する彼らを見るのが好きなんだと思います。

『担当至上主義』と形容するのは結構大袈裟に受け取れるのですが、相手のプラスな部分ばかりを見て対する部分を除外しているタイプの方には、私のこのような考えを理解してもらうことは難しいかもしれません。

 

 

もちろん、私がこうやって長々と表している極論に近い見解には入らない方がいることも分かっている上でこの記事を書いています。

完全に個人的事情ではありますが、ここ最近自分の中でどうしても気になるというか、腑に落ちない感覚があって考えあぐねるうちに、気付いたらパソコンの電源を入れここを開いていた、という経緯(いきさつ)です。

 

それでは、また次の更新で。